大衆古本屋との違い|古書と古本の違い、古書店で古書を買い取ってもらうためには?

古書と古本の違い、古書店で古書を買い取ってもらうためには?

本を持っている女性

大衆古本屋との違い

ページが開いている古書

古書買い取り店と大衆リサイクルショップの違いは幾つかあります。大衆リサイクルショップではどんな本でも買い取ってくれます。取り扱いも本だけではありません。日用品や生活雑貨や家電などを取り扱っている店舗が多いです。古本などを買い取ってくれる店舗もあります。
一方、古書買い取り店ではもちろん取り扱いは本のみです。しかも漫画や雑誌は殆どのところが買い取ってくれません。主に扱っているのは歴史的に価値があったり、専門書などを広く取り扱っています。絶版になっている本でも古書買い取りをしている店舗では見つけることも可能です。
限定版などの理由で普通の販売価格より高くなっていることさえあります。人気があって出版数が少ない本は高値で取引されます。そう言った本は古書買い取り店でなくてはなかなか見つかりません。大体学生街には1件くらい古書を取り扱っている店舗があるものです。
そこでは学生さんが必要な本を買いに来たり、いらなくなった本を売りに来たりします。日本の中では幾つかの街が古本屋街となっているところもあります。そこではいわゆる古本屋さんと古書買い取り専門店が混在しています。欲しい本を探すにはもってこいの街です。
大衆リサイクルショップでは取り扱いが少ないため欲しい本を探すことは困難です。本に特化した買い取りショップもありますが、そちらへ行けば人気の本でも見つけることが出来るかもしれません。最新の本でも読んだら即売ってしまう人もいるからです。比較的状態も良くもちろん定価よりは安く購入することが出来ます。