古書と古本の違い、古書店で古書を買い取ってもらうためには?

本を持っている女性
パソコンと古書

古書と古本

まず始めに古書と古本の違いがあるのを認識しなければいけません。
古本屋さんも巷にはたくさんあります。同じように感じることもあるでしょうが全く違った面があります。

確かにどちらでも買い取りをしてくれる本もありますが、古書買い取り店では漫画やコミック雑誌などは買い取ってくれない場合が多いです。
そう言ったものは古本屋に持っていかなければなりません。
古書買い取り店に行くのは参考書や図鑑など高価な本を売りに行くのに適しています。参考書などは高価なものが多く、1度使ったらもう使わないと言った場合に最適です。
また、図鑑などは複数でセットになっている場合が多く、持って行くのも大変ですが、古書買い取り専門店の方が高く買い取ってくれます。一昔前は小学生や中学生になると何々全巻と言うような普通の本よりも大きく、分厚いものを両親や親戚にプレゼントしてもらうことがありました。

そう言った自分が子どもの頃の図鑑でも人気のあるシリーズだったりすると驚くような値段で買い取ってくれる場合があります。家に置いておいても見る機会がないと言う場合には買い取ってもらうのが良いでしょう。また大事に取っておいて自分の子供にプレゼントするなんて言う人もいます。

しかし子供は最新の図鑑を欲しがる場合が多く、20年、30年前のものに興味を示してくれない場合もあります。
そんな場合こそ古書買い取り店の出番です。図鑑と言ってもいろいろありますが、聞いたことの無いようなブランドのものはあまり高く売れません。有名な企業の図鑑であれば必ず買い取ってくれます。

また、海外のブランドの図鑑なども思わぬ高値が付くことがあります。

芝生で本を読んでいる女性

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